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 2021年9月に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ「WE(ウィー)リーグ」は15日、参入する11クラブを発表した。なでしこリーグ1部の仙台、浦和、千葉、日テレ、相模原、新潟、神戸、同2部のちふれ埼玉、長野、そしてJ2大宮、J1広島が新たに女子チームを発足させて参入する。

 リーグに入会申請をしたのは17団体。弁護士や税理士ら外部有識者も加えた審査選考委員会が9月から4回の協議をし、11クラブを決めた。5千人以上収容のスタジアムの確保や選手の最低年俸270万円以上といった参入基準を設置。その上で、クラブの財務状況や組織基盤などを重視した。岡島喜久子チェア(代表理事)は全クラブにヒアリングも実施したという。

 大宮、広島は今後女子チームをつくる。大宮は、なでしこリーグ2部の十文字と協力しながら構成し、広島は「コーチも監督もゼロからのスタート」(クラブ幹部)だという。

 11クラブのリーグ構成では、…

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