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【朝日新聞ポッドキャスト】 米大統領選②アメリカ経済の行方

 コロナ禍がアメリカ経済に深刻な打撃を与えています。4月に戦後最悪を記録した失業率は、回復しつつあるものの勢いは鈍化。企業の倒産や、大規模な人員削減も相次いでいます。ところが、株価は高値で推移。トランプ大統領は強気の姿勢を崩していません。

 いったい何が起きているのか。大統領選の行方はアメリカ経済にどう影響するのか。アメリカ総局で経済を担当する青山直篤記者が読み解きます。朝日新聞ポッドキャストでお聞き下さい。主な内容は次の通りです。

・トランプ政権が悪化させた「構造的な問題」

・コロナの衝撃、南北戦争や大恐慌に次ぐ「国難」の恐れ

・なぜ株価が下がらないのか、下げられないのか

・トランプ政権の通商政策は、サンダース氏に通じている

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【朝日新聞ポッドキャスト】 米大統領選②アメリカ経済の行方

     ◇

Q:トランプ氏はコロナ危機の前、アメリカを「史上最高の経済にした」とよく言っていたけれど、本当ですか。

A:過去にも国内総生産(GDP)の成長率がかなり高かった時期はあり、「史上最高」はウソでしょう。

 ただ、オバマ前政権から引き継…

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