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 山梨県鳴沢村のスキー場「ふじてんスノーリゾート」で、リフトの座席を取りつける作業が始まった。

 富士山の1合目にあり、標高は1285~1485メートル。15日午前9時、気温9度のなか、担当者6人が12メートル間隔で座席を設置した。最低気温が零度前後まで冷え込む11月下旬から人工降雪作業を始め、12月中旬の営業開始をめざす。

 広報の望月和之さんは「レストランやリフト券売り場などで新型コロナウイルスの感染症対策を徹底し、安心して楽しんでもらえるようにしたい」と話していた。(河合博司)