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 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツのホーム開幕戦が17日、秋田市のCNAアリーナ★あきたであり、琉球ゴールデンキングスに53―74で敗れた。ハピネッツは今季4連勝と勢いづいていたが、強豪を相手に初の敗北となった。

 コールビーのジャンプシュートでスタートを切ったハピネッツは試合を優位に進めるかに見えたが、第1クオーター残り2分を切ってからフリースロー1本とシュート3本を決められ、逆転を許した。その後は持ち味の「激しいディフェンス」を破られゴール下に切り込まれる場面が目立ち、シュートもなかなか決まらず苦しい展開となった。

 試合後、中山拓哉主将は「シュートが入っていないことで、消極的になってしまった。オフェンスで良くなかったところをディフェンスまで引っ張ってしまった」と振り返った。(高橋杏璃)

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