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 日本有数の酒どころ、灘五郷にある酒造会社の有志8人がバンドを結成し、CDを発売した。新型コロナウイルスの流行で、外食が減ったあおりを受ける日本酒業界。灘ブランドをPRするオリジナル曲を応援歌として、売り上げは酒米「山田錦」の生産農家に寄付する。

 その名も「酒なベイベーズ」。大関(西宮市)の5人、辰馬本家酒造(同)、白鶴酒造(神戸市東灘区)、菊正宗酒造(同)の各1人の25~50歳がメンバーだ。楽器はギターやベース、ピアノのほか、トランペット、バイオリン、パーカションまで幅広い。

 結成も、酒がきっかけだった。大関と白鶴酒造には社内部活動のバンドがあり、2年前の日本酒イベントで共演。白鶴酒造の柴田航さん(40)を中心に飲み会を重ねるうちに、会社の枠を超えたバンドを組もうと盛り上がった。

 その年の秋、乾杯イベントで、…

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