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 14日に発表された47都道府県の「魅力度ランキング」で最下位に沈んだ栃木県の福田富一知事が21日、調査会社「ブランド総合研究所」(東京都港区)を訪ね、評価方法の見直しを求めた。同社によると、知事が乗り込んでの「抗議」は初めてという。

 福田知事はこのためにわざわざ新幹線で上京。魅力度ランキングは「地域ブランド調査」の84項目の一つだとして、観光や居住への意欲も加えて反映させた総合評価を新たに設けるよう要望した。田中章雄社長は前向きに検討する考えを示し、「手打ち」となった。

 県庁にとんぼ返りした福田知事は記者団に「強く抗議してきた」と拳を握り、「底からはい上がる。倍返ししたい」と最下位脱出を誓った。また、「栃木県には魅力がないのか。ぜひ訪ねてもらい、つぶさに確かめてほしい」とアピールした。

 最下位を逆手にとって売りにす…

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