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 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・国技館)の番付が26日に発表され、新大関正代(しょうだい)が3大関の3番手に座った。隆の勝は初の三役で関脇に昇進。大関経験者の照ノ富士は小結に昇進し、序二段まで転落した元三役力士として初めて三役に戻った。元大関の高安が4場所ぶりに三役復帰。天空海(あくあ)(29)=本名・高畠祐貴、茨城県出身、立浪部屋=が新入幕を果たした。琴奨菊は2005年春場所以来約15年ぶりの十両転落。千代の国が9場所ぶりの再入幕。幕内力士が2度、幕下以下まで落ちて幕内に戻ってきたのは史上3人目。