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 若者の意見を届けないままこれからの大阪が決まっていいの? 大阪都構想の賛否を問う住民投票で、10~20代の投票率を上げようと、関西に住む大学生約10人が「CHOICE(チョイス) OF(オブ) OSAKA(オオサカ)」と題して発信を始めた。都構想や投票方法のポイントを伝える「住民投票の教科書」を作り、SNSで拡散する。

 「『住民投票』ってなに?」「U30(30歳以下)の生活にどう関係する?」。そんな疑問に答えていく「教科書」が19日から投開票日の11月1日まで、特設サイト(https://choiceofosaka.studio.site/別ウインドウで開きます)で順次公開されている。

 「教科書」はスマートフォンの画面に合わせた縦長サイズで、市や総務省、政治学の教科書、新聞各紙などを参考に政令指定市や特別区の仕組み、都構想の歴史など14のテーマを用意。おおむね1ページあたり一つの質問に答えている。地図やグラフ、イラストを使い、見やすくなるよう努めた。インスタグラム(noyouth_nojapan)やツイッター(@noyouth_nojapan)から読むこともできる。

 前回の住民投票で、20~24…

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