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 大統領選の不正疑惑に揺れるベラルーシで、1994年以来強権体制を敷くルカシェンコ大統領の退陣を求める反政権派のスベトラナ・チハノフスカヤ氏は25日深夜、26日からゼネストに入ることを宣言した。チハノフスカヤ氏は25日までのルカシェンコ氏退陣表明を求めていたが、当局は同日もデモ参加者を多数拘束。反政権派への対決姿勢を崩さなかった。

 ベラルーシでは8月9日の大統領選でルカシェンコ氏が8割の得票で6選を決めたと発表されて以来、選挙の不正を訴える市民の抗議行動が続く。対立候補だったチハノフスカヤ氏は今月13日、ルカシェンコ氏の退陣表明と治安部隊による暴力の停止、全政治犯の釈放を求め、25日までに受け入れられなければゼネストに入るとの声明を発表していた。

 反政権派はSNSで国営、民間…

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