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 プロ野球ドラフト(新人選択)会議が26日、東京都内で開かれた。重複指名があったのは3人。佐藤輝明(近大)は阪神、早川隆久(早大)は楽天、鈴木昭汰(法大)は外れ1位でロッテが交渉権を獲得した。12球団で「くじ運最低」のオリックスは佐藤を指名して外し、現行制度となったこの13年間で1勝10敗となった。勝率0割9分1厘は、断トツの最下位となる。

 高校、大学・社会人の区別なく選手を指名する現行制度になった2008年以降での、「くじ勝率」はロッテが1位。今年も本命の早川は逃したが、外れ1位ではヤクルトと重複した鈴木を引き当てた。昨年は佐々木朗希(岩手・大船渡高)を4球団の競合の末に引いており、これで通算10勝5敗(勝率6割6分7厘)となった。

 ただ、外れ1位抽選を除いた1回目の「本命」だけの勝率に絞ると、ロッテは5勝5敗(5割)となり、5勝4敗(5割5分6厘)の中日が上回ることになった。

 早川を外した西武だが、勝率5…

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