11歳の仲邑菫初段、最年少の4強をかけて青木喜久代八段と対局【第24期女流棋聖戦・準々決勝】(日本棋院提供)
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 囲碁の仲邑菫初段(11)は26日の第24期女流棋聖戦の準々決勝で青木喜久代八段(52)に黒番8目半負けを喫し、全棋戦を通じて最年少の本戦4強入りはならなかった。

 青木は通算の獲得タイトル11を数える女流最高段位者。41歳年長の実力者に押され気味だった仲邑は、勝負手を連発して大乱戦に持ち込んだが、337手の長手数の末に及ばなかった。

 終局後、仲邑は「難しい碁でした」とコメント。青木は「(仲邑は)攻めが厳しいので、攻められないように打とうと思っていましたが、迫力がすごいですね」と話した。

 仲邑は昨年4月に史上最年少の…

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