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 DeNAから単独1位指名を受けた明大の入江大生は「ホッとしています」と胸に手を当てた。全国制覇した栃木・作新学院高時代は打者として注目されたが、大学では187センチの大型右腕として成長。4年前のドラフト会議で同期の今井(西武)に「いつか同じ舞台で野球ができたら」と声をかけてもらったといい、「その夢がかないそう」と喜んだ。DeNAには1学年上の伊勢ら、明大出身の選手もいて「非常に心強い」。持ち味を問われると、「一番は絶対に打たれない、という気持ちの強さです」と強気に言った。

 吉田顧問(D) 「右投手で一番いいのが入江。即戦力ということで選んだ。角度があり、変化球のコントロールもいい。抽選にならなくてよかった」

補欠の球児、5年でドラフト候補へ SNS駆使して成長
高校時代は補欠だった選手がドラフトで注目を集める強打者に成長した。今川優馬外野手。彼の成長を支えたのはSNSだった。
【動画】控えの野手から強打者に成長したJFE東日本の今川優馬外野手