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 鹿児島市加治屋町の市立病院跡地に「加治屋まちの杜(もり)公園」が完成した。子どもの発育段階にあわせた遊具や車いす用の休憩スペース、カフェなどを備え、幅広い市民の新たな憩いの場として期待される。

 広さ約1・4ヘクタールで、整備費約6億円。民間活力を導入して公園を整備する「パークPFI」制度を活用し、カフェや駐車場の整備費を抑えた。災害時に使えるマンホールトイレなども設置した。23日に完成式典があり、森博幸市長は「緑豊かな空間。コロナ禍のこんな時こそ、自然と触れ合いリフレッシュしてほしい」とあいさつした。(木脇みのり)

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