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 来春予定の千葉県知事選に前スポーツ庁長官の鈴木大地氏(53)が立候補する意向を固めたことを受け、自民党県連会長の渡辺博道衆院議員は26日、30日の県内選出の国会議員団会議で、鈴木氏を党推薦候補とすることで一本化する方針を明らかにした。一方、立候補の意向を固めている千葉市長の熊谷俊人氏(42)は、立候補表明の時期を来月2日に前倒しする検討を始めた。

 鈴木氏擁立について、現状では石井準一参院議員のほかに明確に異論を唱える国会議員はおらず、30日の会議で鈴木氏への立候補要請が正式に決まる公算だ。その後、鈴木氏と国会議員団の顔合わせを経て、党推薦の候補となるとみられる。

 現職の森田健作知事(70)は「今は台風シーズンでコロナ対応もある」と公務優先を強調し、進退を明らかにしていない。だが、不出馬は織り込み済みで、鈴木氏の正式な立候補表明は、森田氏の引退表明後となりそうだ。

自民議員「厳しい選挙になる」

 選挙戦の大枠の構図が固まった…

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