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 スナック菓子「ベビースターラーメン」の屋内型テーマパークが31日、大阪・難波に開業する。麺を自分で味付けして揚げたり、つくりたての製品を食べたりすることができる「体験」が売りだ。29日には報道陣向けに内部が公開された。

拡大する写真・図版ベビースターラーメンの手づくり体験をするDJ KOOさん=2020年10月29日、大阪市中央区、加茂謙吾撮影

拡大する写真・図版大阪・難波に開業するリトルおやつタウンNamba。入り口で「ホシオくん」が出迎えてくれる=2020年10月29日、大阪市中央区、加茂謙吾撮影

 新施設の名称は「リトルおやつタウン Namba」。大阪市浪速区の商業施設なんばパークスの7階に入り、広さ約1200平方メートル。敷地内は五つのエリアに分けられていて、目玉は来場者が自ら製品をつくる体験コーナー。麺に好みの味付けをした後、専用オーブンで焼き上げる。ほかにも調理実演の見学やゲームなどが楽しめる。壁にはベビースターのキャラクター「ホシオくん」をあしらった。立ち寄りやすいよう、入館は無料にした。

 おやつタウンの体験型施設は、昨年7月に津市に開いた「おやつタウン」に続いて2カ所目。津市の施設は来場者の半数近くが関西圏からだといい、大阪でも収益が見込めると判断したという。3年間で212万人の集客をめざす。運営会社「おやつタウン」の松田好旦社長は「キャラクターで他社(施設)との差別化を図っていく」と話す。

 29日の発表会では、音楽グループ「TRF」のDJ KOO(コー)さんが登場。司会から好きなベビースターの味を聞かれると「ベストワンはチキン。チーズとかバジルも好き」と答え、菓子づくりを楽しんだ。(加茂謙吾)

拡大する写真・図版リトルおやつタウンにはスイーツビュッフェもあり、ベビースターラーメンを使った菓子も食べられる=2020年10月29日、大阪市中央区、加茂謙吾撮影

拡大する写真・図版リトルおやつタウンにはゲームができるエリアもある=2020年10月29日、大阪市中央区、加茂謙吾撮影

拡大する写真・図版リトルおやつタウンのグッズコーナー=2020年10月29日、大阪市中央区、加茂謙吾撮影

拡大する写真・図版おやつタウンの松田好旦社長(右)と「ホシオくん」=2020年10月29日、大阪市中央区、加茂謙吾撮影

拡大する写真・図版発表会見にはプリンセス天功さん(右)も登場した=2020年10月29日、大阪市中央区、加茂謙吾撮影

 ほかの大手菓子メーカーなども…

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