[PR]

 10月に入り、公式戦でも入場や応援の制限が緩和されてきました。FC東京では、10日のガンバ大阪戦から席の並びを変えて1万2千人の来場に備えました。店舗は少ないながらも飲み物や食べ物が買える「青赤パーク」も再開し、来場者は約8千人に。今は1万6千人の来場が可能で、今後もより多くのお客様を迎えられるよう、準備を進めています。

 新型コロナウイルス感染防止策が大切です。お客様にはスタンドでの社会的距離の確保、マスク着用、入場時の検温と手指消毒をお願いしています。運営スタッフはマスクやフェースシールドを着け、手指消毒も徹底。上位争いを続けるチームをぜひ応援に来てください。

 2月の公式戦中断決定以来、スクール活動や各種イベントを中止し、社員らは在宅勤務や自宅待機をしてきました。緊急事態宣言解除後は、スクール活動を段階的に再開。出社する社員も増えていますが、通勤時のリスクを下げるため、時差出勤を推奨しています。できる限りの対策をしつつ、少しでも以前の生活に戻れるよう、徐々に活動再開中です。(FC東京 高橋彰・総務部長)

関連ニュース