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 日体大ラグビー部女子4年で、東京五輪7人制日本代表候補の大竹風美子(ふみこ)(21)が卒業後にプロ選手として活動する意思を明らかにした。東京高時代は陸上7種競技で全国高校総体6位。ラグビー転向から4年弱で代表のエース格の一人に成長した。女子選手が企業に所属せずプロとなる例は少ないが、こう意気込む。

 「私を変えてくれたラグビーに恩返ししたい」

 「昨年のワールドカップで15人制男子が上昇気流を作ってくれた。でも、女子の認知度はまだまだ足りない。プロになって、人気を上げていきたい。後輩たちに新しい道を示したい」

 大竹はプロ挑戦への思いを力強く語った。

 新型コロナウイルスの影響で東京五輪は1年延期され、この春は代表活動も止まった。「目標を見失った。4月はずっと実家でボーッとしていた」

 でも、自らとじっくり向き合う…

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