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 ソウル五輪金メダリストで前スポーツ庁長官の鈴木大地氏(53)が、来春予定の千葉県知事選への立候補を断念すると、自民党県連幹部へ伝えた。鈴木氏は25日、県連幹部に「意欲はあります」と伝えたばかり。一転して断念を伝えた28日まで、何があったのか。

 「政治家は選挙という大舞台を乗り越えないといけない。(鈴木氏は)選挙を知らなさすぎる。(知事には)向いていない」

 県連幹部らによると、28日午後4時、都内の東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の事務所で、会長の森喜朗元首相が自民党県連会長の渡辺博道衆院議員との面会で、こう話したという。

 鈴木氏擁立の確認に赴いたつもりの渡辺氏にとって想定外の発言。同席していた元五輪相の桜田義孝、森英介の両衆院議員にも動揺が走った。

 森喜朗氏の発言は石井準一参院…

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