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山口那津男・公明党代表(発言録)

 (日本学術会議をめぐる菅義偉首相の衆参の代表質問への答弁について)まだ十分に政府の考え方が、国民に伝わり切っていない面もある。これから予算委員会の議論もあるので、引き続き政府としては、国民が理解し、納得が得られるような丁寧な答弁をしっかり行っていただきたいと思う。

 あわせて、学問の自由という憲法上の権利がある。政府としては、こうした学問の進展については、寛容な姿勢というものが大切だと、基本的に思っている。(国会内で記者団に)