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 開票作業が続く米大統領選をめぐり、不正があったかのような内容を拡散する日本語のツイッター投稿に、ツイッター社が「警告」ラベルを付している。誤った情報が拡散するのを防ぐために取り入れた対策で、投稿を引用しようとすると同社の投稿指針を確認するよう促される。

 「不正選挙」を訴える投稿は、激戦となった中西部ウィスコンシン州やミシガン州などの開票が進むにつれて目立つようになった。

 両州では当初、トランプ大統領の得票数が多かったが、バイデン前副大統領が終盤に得票を伸ばして逆転すると、不審の目を向ける動きが出始めた。

 グーグルトレンドによると、日本語で「不正選挙」「不正投票」といった言葉を検索する動きは日本時間の4日午後10時ごろから増え始め、5日朝にピークを迎えた。

 こうした中で、多くのフォロワー(読者)を持つなど、影響力が大きいとみなした利用者の投稿が警告の対象になったとみられる。

 12万4千のフォロワーを持つ…

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