【動画】なるほど大相撲「階級編」(大関以上)
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 大相撲11月場所(東京・国技館)初日の8日、正代が大関デビューする。控えめな性格はファンの間で有名だが、看板力士に与えられる「特権」をひとつ、使わないそうだ。

 国技館で開催される本場所の名物といえば、力士の入り待ち。新型コロナウイルスの影響で、ファンには自粛が呼びかけられているが、関脇以下の力士は今も歩いて入館する。これが大関以上になると車で地下駐車場に乗り付けられるようになるのだが、正代はこれまでと変わらず徒歩で会場入りすると宣言している。

 所属する時津風部屋が国技館に近いということもあるというが、加えて、「(歩くと)体がほぐれるのか、体も温まると思う。ルーティンっていうほどではないですけど、一種の(ウォーム)アップになっている」「基本的には行きは歩こうかなと考えている」と言う。

 角界には700人近い力士がい…

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