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 全国の中高生が黒板にチョークで描く「日学・黒板アート甲子園」で、大阪市西淀川区の好文学園女子高の作品「懐かしい未来」が最優秀賞に選ばれた。ボッティチェリの「春」をオマージュし、コロナ禍で失われた「いつもの春」への思いを生き生きと表現した。

 「甲子園」は黒板・白板メーカーの日学(本社・東京)が2015年に始めた。18年から参加している好文学園には「デザイン美術コース」など芸術系のコースがある。

 高校生が競う黒板部門メイン大会で101点の応募の中から最優秀賞に輝いた「黒板アートAチーム」の11人も、絵を描くのが大好きな生徒たちばかりだ。

 今年の作品テーマは「新型コロナウイルスの影響でできなくなったこと」。友達と密着したり、マスクを外して遊んだりする自分たちの姿を黒板に表現することにした。

 制作を始めたのは8月上旬。感…

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