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 トヨタ自動車と住宅設備大手のLIXIL(リクシル)が、移動型のバリアフリートイレ「モバイルトイレ」を共同開発した。イベントで多機能トイレが不足したときや災害時の利用を想定。車いすの利用者らが外出しやすい環境づくりに役立ててもらう。

 モバイルトイレは、他の車が牽引(けんいん)して移動させる。超低床設計で緩やかなスロープを実現。車内はトイレと前室に分かれ、トイレスペースは縦横約2メートルの広さを確保し、車いすが回転しやすいようにした。大便器の近くには、手すりや緊急呼び出しボタンもある。水洗式で約30回連続で使える。前室は利用者の着替えや介助者の待機に使え、おむつ交換ができる大型ベッドも設けた。車両の前後に多機能トイレマークを大きく表示して目立つようにした。

■パラアスリートの声…

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