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 サッカーJ1の鹿島は14日、DF永戸勝也選手(25)がPCR検査で新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。6選手が保健所によって濃厚接触者と特定されたが、14日午後5時からホームで予定している川崎との試合はJリーグなどとの協議を経て、計7選手を除いて予定通り行うことを決めた。

 鹿島によると、永戸選手は13日早朝に体調不良を訴え、同日の抗原検査で陽性反応を示していたという。そのため、14日の早朝から選手やチーム関係者らに対してPCR検査を実施し、全員が陰性だったという。

 濃厚接触者と特定された6人は、杉岡大暉、荒木遼太郎、町田浩樹、関川郁万、山田大樹、常本佳吾の各選手。