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 阪神・藤川球児の豪快で、優しい笑顔が忘れられない。

 2011年8月14日、神宮でのヤクルト戦だった。7点リードで迎えた九回。福原が2点を失い、1死満塁として降板。ここで登板した藤川は、宮本から空振り三振を奪い、バレンティンに平凡な外野フライを打たせた。

 「これで試合終了」というところで、何でもないフライを守備固めの中堅手、柴田講平が落球した。まさかの失策で2点差に詰め寄られた藤川は、マウンドで笑っていた。

拡大する写真・図版引退試合となった10日、九回に笑顔でマウンドに立つ藤川=代表撮影

 試合後も、こう言って笑い飛ば…

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