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 三重県四日市市の中心市街地にある諏訪公園で、冬の風物詩とも言われるイルミネーションが始まり、街行く人の目を楽しませている。約5万個のLED電球が、園内の木々や国登録有形文化財の「すわ公園交流館」を飾り、幻想的な風景を作り出している。

 今月6日に開始し、来年2月14日まで、毎日午後5時から午前0時まで点灯する。クリスマス前後の12月24~26日は点灯時間を午前2時まで延長。年末年始の27日から来年1月3日はオールナイトで点灯する。

 四日市市内では同じ期間中、近鉄四日市駅前でもイルミネーションで街を飾っている。(黄澈)

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