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 大相撲11月場所(東京・国技館)9日目の16日、平幕の炎鵬が初白星を挙げた。

 体の小さな炎鵬が、一か八かの勝負に出た。「立ち合いは決めていて、あとは覚えていない」

 相手は体重が2倍以上の188キロ、身長で22センチも高い191センチの碧山。立ち合いに突きをかわしながら、左に変化して相手の右足にしがみつく足取り。上体が起きた相手の懐に入り込んで寄り切った。初日からの連敗を8で止め、「長かった。この1勝は毎日支えてくれる人たちのお陰。感謝したい」と話した。

 「場所前にやれることは全部や…

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