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 昨年7月の参院選をめぐり、公職選挙法違反(加重買収など)の罪に問われた元法相で衆院議員の河井克行被告(57)の公判が16日、東京地裁であった。克行議員の後援会幹部ら4人の供述調書が読み上げられ、克行議員から受け取った現金の趣旨について「選挙違反の金と思った」と説明したという。

 一連の公判で、後援会関係者の趣旨の認識が明らかになるのは初めて。

 検察側が読み上げた調書による…

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