[PR]

 米グーグルは16日夕(日本時間17日午前)、日本での今後28日間の新型コロナウイルスの感染予測の公表を始めた。米国で8月に公表を始めたもので、2カ国目として日本でも提供する。数理モデルと人工知能(AI)を使い、今後の感染の広がりを予測するもので、医療機関や国・自治体などに役立ててもらうのが狙いだ。

 グーグルが同日に公表した「新型コロナウイルスの感染予測」によると、11月15日~12月12日の28日間で、日本では死亡者が512人、陽性者が5万3321人と予想されるという。厚生労働省などによると、日本国内の直近28日間(10月20日から11月16日)の死亡者は229人、陽性者は2万6094人。グーグルは今後、感染拡大のペースが上がると予測している形だ。

 予測サイト(https://datastudio.google.com/s/nXbF2P6La2M別ウインドウで開きます)は毎日更新され、誰でも無料で見ることができる。都道府県ごとに数字がわかる仕組みで、死者数は北海道、大阪府、東京都の順に多くなると現時点では予測されている。

 グーグルは8月から米国でこの…

この記事は会員記事会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。

こちらは無料会員が読める会員記事会員記事です。月5本までお読みいただけます。

こちらは無料会員が読める会員記事会員記事です。月5本までお読みいただけます。

この記事は会員記事会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら