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 サッカー日本代表のパナマ戦(13日、1―0)とメキシコ戦(17日、0―2)では、現状でのチーム作りに限界を感じました。

 パナマ戦では相手の守備戦術に、日本が封じ込められた印象です。前半は三好康児、久保建英、南野拓実の前線3人にあまりいいボールが入りませんでした。

 後半からボランチに遠藤航が入ったことで、流れが変わりました。遠藤のポジション取りは的確で、前線に質の高いパスを送り込んでいました。唯一の得点となったPKも遠藤からのパスが起点でした。

 試合全体を通して、日本の戦い…

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