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自民党・甘利明税調会長(発言録)

 (衆院解散は)総理の専権事項ですが、1月の補正予算の成立後ということについても緊張感をもって視野に入れて頂きたい。経済とコロナの状況を踏まえて、総理が判断をする。いつあってもいいように年内はまさかないでしょうが、年明け以降、緊張感をもって対処して頂きたい。

 麻生派としては全員が当選するように、特に当選回数が高い先生方は、若手の人がひとりも落ちこぼれなく、新たなに挑戦をする候補者、再挑戦する候補者が全員が帰ってくることができるように力を貸して頂きたい。(19日、麻生派の派閥例会で)