県職員の仕事納め 12月25日に前倒し 富山

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 富山県は、県職員(知事部局)の今年の仕事納めの日を例年の「12月28日」から「同25日」に前倒しする。年末年始の休暇や帰省の時期を分散させる新型コロナウイルス対策の一環。新田八朗知事が19日、会見で明らかにした。

 12月28日に勤務する職員は、コロナ対策など危機管理対応や予算関係の業務を行う職員を除き、全体の半数まで絞るという。仕事始めは例年の1月4日のままだが、勤務する職員の数を5日までは全体の半数に、6~8日は全体の3分の2にするという。