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 野口聡一飛行士が滞在している国際宇宙ステーション(ISS)が19日午後5時半ごろ、日本の南の海上を通過し、東京都心からも、光る点が南の空から東の空へ飛んでいくのが観察できた。野口さんはISSに半年ほど滞在し、その後、星出彰彦飛行士もISSで長期滞在する。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、20日午後6時20分ごろにも西から北西の空に見えそうだ。21日午後5時半ごろは条件がよく、東京では西南西の空から天高くを通過し、北北東の空に飛んでいくように見える。詳しくはJAXAのサイト(http://kibo.tksc.jaxa.jp/別ウインドウで開きます)で。(写真は、2秒露光、36枚を比較明暗合成、恵原弘太郎撮影)