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大阪府立近つ飛鳥博物館

 世界文化遺産に昨年登録された大阪府の百舌鳥(もず)・古市古墳群には、大山(だいせん)古墳(墳丘長486メートル)など国内最大級の前方後円墳が多くあります。河南町の府立近つ飛鳥博物館では今月29日まで、羽曳野、藤井寺両市に広がる古市の小規模古墳にスポットを当てた企画展「王権麾下(きか)の古墳とその被葬者―古市古墳群の小規模墳」を開催しています。

 古市古墳群には全部で約130基の古墳があり、うち7割が墳丘長50メートル以下の小規模墳です。それらの古墳に葬られた人々について、総括学芸員の市村慎太郎さんは「古墳に遺骸や副葬品が残っている例がほとんどなく、被葬者像を考える上では出土品が重要になる」と話します。

 国内第2の規模の誉田御廟山(…

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