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 星野リゾート(長野県軽井沢町)の星野佳路(よしはる)代表が、大阪市内で朝日新聞のインタビューに応じた。JR新今宮駅前で建設中の大型ホテル「OMO7(おもせぶん)」について、コロナ禍でも2022年春の開業予定に変更がないことを語った。激減する訪日外国人客については「ホテル経営が軌道にのるのは開業して3年後。その頃までに戻ってきてくれればよい」との見方を示した。

 「OMO7」(大阪市浪速区)は地上14階建て、客室数436。星野氏は観光客に特化したホテルにするとし、「通天閣に歩いていける恵まれた立地。大阪文化を感じてもらえる仕掛けをたくさん入れたい」と語った。地元に詳しいガイドを「OMOレンジャー」と名付け、近所のスーパーも含めて名所を案内する企画などを構想中という。

 近年、大阪では訪日客目当てのホテル建設が相次いでいたが、星野氏は「災害や景気で変動するリスクが大きい」とし、将来的にも国内客と半々程度にとどめたい意向だ。

 星野リゾートはコロナ禍で4月…

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