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 米国発祥の「ブラックフライデー」にちなんだセールが20日、イオンやカジュアル衣料のGAP(ギャップ)などで始まった。実施する企業は増えつつあるようで、国内の市場はバレンタインデーの2倍近いとの試算がある。コロナ禍で節約志向と巣ごもりが目立つなか、セールは長め。ネット通販にも力を入れる。

 米国恒例のブラックフライデーは11月第4木曜日にある感謝祭の翌日。ことしは27日だ。売り上げが増えて黒字になることから「ブラック」と名付けられた。日本では、23日の勤労感謝の日を意識して米国より早めに始まる。

 イオンが20日から本格化させた今年のセールでは、衣料品、寝具、食品など約780品目を2割~5割引き。巣ごもり需要を狙い、ブリやマダイ、黒毛和牛などを特価で扱う。

 イオンのセール期間は29日ま…

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