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 朝日新聞は11月14日、オンラインイベント「記者サロン 『政権交代』か『保革伯仲』か」を開催しました。立憲民主党の枝野幸男代表に政権交代への戦略を聞いたインタビュー映像を紹介しつつ、自民党出身の立憲重鎮・小沢一郎、中村喜四郎両氏がそれぞれ唱える政権奪取論について考えました。

 枝野氏は2009年の民主党への政権交代を「風に乗った、熱狂にもとづく政権交代だった」と振り返りました。当時の民主党を「子ども手当、戸別所得補償制度といった個別政策の表面だけで活動していたもろさがあった」とも指摘しました。

なぜ野党に支持が集まらないのか。そして今後の戦略は。枝野幸男・立憲民主党代表、そして映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」で話題の小川淳也氏は何を語ったのか。記事後半では当日の討論の様子が動画でご覧頂けます。

 政権交代に向けては、「理念が…

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