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 大阪府警交野署が、独自のイメージキャラクター76歳の「交野ジイ」と、犬の「交野ケン」を作り、交通事故や特殊詐欺などの防止を訴えている。

 キャラクターをつくったのは、地域課の中島雅人巡査部長(34)。絵を描くのが好きで、最近も同僚の似顔絵を描いていたことから上司に頼まれた。「市民から愛されるキャラを」とおよそ2カ月かけて、交野の「交」の字をあしらったキャラクターをデザインした。

 同署は11日、キャラクターをあしらったエコバッグ約100枚を市内の商業施設で配った。冬の日没時に増える交通事故の防止を呼びかける紙のランチョンマット3千枚を市内の飲食店などに配布している。(堀之内健史)

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