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 サッカーのイングランド・プレミアリーグは21日、第9節の4試合があり、トットナムがマンチェスター・シティー(C)を2―0で下し、4連勝で暫定首位に立った。先制点を決めたのは韓国代表のエース・孫興民(ソンフンミン)。今季9得点はリーグ1位で、10月のプレーヤー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀選手)に選ばれるなど、いま欧州で最も輝くアジア選手だ。

 前半5分、この日は右サイドMFに入った孫が、フランス代表MFエンドンベレの浮きパスに反応した。斜めに走り込んでDFラインの裏をとり、右足のトラップから、GKの股を抜く左足のシュート。しなやかな2タッチでネットを揺らした。

 シュート数はマンCの22本に対して、トットナムは4本。先制後は守備を固め、カウンターから後半20分に加点した。昨季2位の強敵との対決を理想通りの試合運びで快勝したモウリーニョ監督は「(自分たちの)グループはとても強く、団結している。誇りに思う」と話した。

 孫はトットナム在籍6年目。ス…

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