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 大相撲11月場所の三賞選考委員会は千秋楽の22日、東京・国技館内であり、この日まで優勝を争った小結照ノ富士が優勝した7月場所に続き、2度目の技能賞を獲得した。幕尻で優勝争いに加わって盛り上げた志摩ノ海は2度目の敢闘賞。けがから復帰して6回目の入幕を果たした千代の国も敢闘賞を受けた。

 出席した委員は協会側6人に、記者クラブから17人の23人。まず、伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)らの協会側から、候補として優勝した場合に照ノ富士に殊勲賞、志摩ノ海に敢闘賞、技能賞は照ノ富士の提案があった。

 記者クラブ側からは、敢闘賞に照ノ富士と、条件付きで千秋楽の取組で勝って2桁、10勝に乗せた場合の千代の国が挙がった。

 まず照ノ富士が三つの賞全てで…

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