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 23日まで青森・フラット八戸で行われたフィギュアスケートの全日本ジュニア選手権で、関西に拠点を持つ木下アカデミーの選手たちが躍動した。男子は本田ルーカス剛史(つよし)(18)が優勝し、女子は吉田陽菜(はな)(15)が2位、島田麻央(12)が3位に入った。木下アカデミーは今年発足したばかりだが、日本フィギュア界の一大勢力となりそうだ。

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 とりわけスケート関係者を驚かせたのは、島田の表彰台入りだ。小学6年生の島田は、ジュニアより下のクラスで、主に小学校高学年の年代にあたる「ノービスA」で日本一となり、ノービスからの推薦出場だった。これまでの全日本ジュニアでノービス選手の表彰台は男子は羽生結弦(ANA)や宇野昌磨(トヨタ自動車)がいるが、女子では2000年に3位に入った安藤美姫以来、20年ぶりの快挙だったからだ。

 木下アカデミーは国際舞台で活…

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