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 日本相撲協会は25日、来年1月の大相撲初場所の番付編成会議を開き、「昭和の大横綱」と呼ばれた元横綱大鵬の孫で、元関脇貴闘力の三男の納谷(20)=本名・納谷幸之介、東京都出身、大嶽部屋=の新十両昇進を決めた。しこ名は昇進を機に「王鵬(おうほう)」と改めた。

 師匠・大嶽親方(元十両大竜)はオンライン取材でしこ名の由来を問われ、王鵬が小学生だったころから温めていたことを明かした。「大鵬という名前は使えないので、『大』に変わる字として『王』をつけた。当時から風貌(ふうぼう)がね、我が道をいく、どっしり構えた感じだった。王鵬と聞いて『なるほどな』と分かる名だと思う」

 隣で聞いていた王鵬は照れくさそうに言った。「祖父の『鵬』の字をいただけるのは、すごくうれしい。名前に見合った人間になれるように頑張ります」

 幼いころ、祖父の現役時代の映…

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