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 奈良県の荒井正吾知事は25日の定例記者会見で、「飲食や買い物などの余暇活動で大阪市を訪れるのは控えてほしい」と県民へ呼びかけた。感染者が再び増え始めた「第3波」(10月26日~11月22日)の県内1次感染者(県外陽性者から感染したとみられる県内陽性者)のうち、7割が大阪府に滞在して感染していて、特に関連が多いとみられる大阪市への外出に注意を促した。

 県によると、「第3波」の県内1次感染者84人のうち、59人(70%)が大阪府に滞在したことが原因で感染していたという。このうち42人は飲食などの余暇活動が府内滞在の目的に含まれていた。荒井知事は「大阪での余暇活動を減らせば、感染者が減るのではないかと推察できる」と話した。

 また県は、県内感染者で観光客から感染したとみられる事例はないとし、荒井知事は「GoToトラベル、GoToイート、『いまなら。キャンペーン』は自粛するべきものではないと考えている」と述べた。

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