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 ▼参院定数6減の法案 維新と国民が提出 参院の議員定数を6減の242人とする法案を、日本維新の会と国民民主党が26日、参院に共同提出した。コロナ禍で国民生活が厳しく、国の財政も悪化する中、国会議員の「身を切る改革」を示した。

 参院の議員定数をめぐっては2018年、一票の格差是正のため、定数を6増やして248人にする改正公職選挙法が成立した。その増加分を元に戻すという。22年と25年の参院選で比例代表を3議席ずつ減らす。

 政党が優先的に当選できる候補者を決める比例代表の「特定枠」の廃止も盛り込んでいる。