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岩倉具視幽棲旧宅

 江戸末期から明治にかけて活躍した公家で、政治家の岩倉具視(ともみ)。王政復古に力を注ぎ、500円札にもデザインされた人物です。

 具視は幕末、朝廷と幕府の関係強化のために天皇の妹を将軍家に嫁がせる政略結婚の推進役でした。このことで尊皇攘夷(じょうい)派に糾弾され、京から追放されて、岩倉村(現京都市左京区)で1862年から5年ほど暮らすことになります。

 そのうち3年ほど暮らした住ま…

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