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 コロナ禍で住宅のリフォーム需要に変化が起きているという。どんなことなのか。衛生陶器大手、TOTOの清田徳明社長に聞いた。

 コロナ禍で在宅勤務になったり、外出を自粛したりして、自宅で過ごす時間が長くなっています。そのため、これまで旅行など外で使っていたお金を、リフォームなど家に振り向けようという人が増えています。

 夜の街に出掛ける機会が減れば、ゆっくりと風呂に入りたい、風呂をよりよくしたいとなる。在宅勤務でトイレを使う回数が増えるから、掃除をしやすくしたいとなる。「日中も家にいるなら、お昼ご飯くらいは自分で作ってよ」と妻に言われて、夫がキッチンに立つということもあるでしょう。自分で料理をするようになると、キッチンをこう変えたいという希望も強くなります。

 当社は100年以上にわたって、衛生的で快適な商品づくりにこだわってきました。省エネや節水技術も支持されると思います。

 ただ、いまは新型コロナウイル…

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