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 自転車などで食事の宅配を代行する配達員が首都高速道路へ立ち入り、確保された人数が、今年4~9月で少なくとも22人に上ったことが、首都高速道路のまとめで分かった。意図的なもののほか、外国人などが知らずに入るケースもあったという。担当者は「新型コロナの影響もあって明らかに増えている」と話している。

 同社によると、法律で禁止されている自転車や125CC以下のバイク、歩行者が首都高へ入り、確保されるのは年間400~450人ほど。今年度は9月までで188人で、例年より少ないという。

 一方、「ウーバーイーツ」など、料理を自転車などで運ぶ宅配代行の配達員の立ち入りや目撃情報は増えているという。実態を把握するため、同社は今年度から、確保した人に業種や業者名を聞き取り、初めて件数をまとめた。

 同社によると、上半期で自転車…

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