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 国の「核のごみ(原発から出る高レベル放射性廃棄物)」の最終処分場選定への「文献調査」が始まった北海道寿都(すっつ)町で、町民の一部が町議会のリコール(解散請求)を検討していることが、27日わかった。調査に異論を唱える町民は住民投票で賛否を問うことを求めていたが、町議会は条例案を否決。こうした議会の姿勢を問題視し、リコールを目指すという。

 議会のリコールには有権者の3分の1以上の署名が必要で、寿都町の場合800人以上とみられる。署名が集まれば住民投票が行われ、過半数がリコールに賛成すれば議会が解散される。

 寿都町では8月中旬に片岡春雄…

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