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【朝日新聞ポッドキャスト】 父親のモヤモヤ②

 父親のみなさん、会社で育児や家事の話、したことありますか? ママ友の輪はすっと広がるのに、どうしてパパ友はうまくいかないんだろう。このモヤモヤを共有したい、吐き出したい、でもその相手が見つからない。そんな男性ならではの悩み解消につなげてもらおうと、朝日新聞の企画「#父親のモヤモヤ」は「オフ会」を開いています。

 なぜ葛藤を言葉にしづらいのか。オフ会では何が語られているのか。取材班の高橋健次郎記者(4歳児の父)、河原夏季記者(1歳児の母)に聞きました。朝日新聞ポッドキャストでお聞きください。主な内容は以下の通りです。

・朝、ハッとした「限界」の一言

・立ち位置、前から横へ

・「私事で恐縮です」……なんで恐縮?

有料会員の方は
音声の主な内容をテキストでも確認していただけます(音声の内容をそのまま書き起こしたものではありません)

     ◇

Q:高橋さんは、仕事と家庭のバランスをどう取っているんですか?

高橋:4歳の子どもがいるんですが、かつてはワーカホリック(仕事中毒)気味でした。いまでも仕事は大好きです。

 子どもが生まれた時は政治報道に携わり、取材相手は政治家や官僚。夜に相手を自宅や立ち回り先で待つ「夜回り取材」もしていました。休日だって、政治家が地元に帰れば一緒について行くという生活でした。

 当時、妻は育児休暇中。夜回り前にいったん帰り、子どもをお風呂に入れることもありましたが、基本は妻の「ワンオペ」状態でした。

 冬のある日、娘が感染症になっ…

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