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 秋篠宮家の長女眞子さまの結婚。父の「認める」との発言を受け、社会には再び強い反発と臆測、応援がわき上がる。私たちはなぜ「眞子さまの結婚」を語りたがるのだろうか。

橋田寿賀子さん 「好きに結婚させて」と思っていたのに…

 もとは眞子さまのご結婚問題なんて興味はなかったんですよ。皇室なんて、私に関係ないから。それが取材を受けて、週刊誌をかき集めて読み始めたら面白くて。行方が気になってたまりません。気づけば「普通の家族」に置き換え、「自分だったら」「自分の娘だったら」と感情移入している。皇室という特殊で遠い存在なのに、さまざまな記事を一つの「ホームドラマ」として読んでいるんです。

 それはどうやら、私だけではないようです。「個人の自由の時代なんだから、結婚させてやったらいいじゃないか」とか「ああいう家庭で育った人で大丈夫なのか」とか、なんだかみんなが「おせっかいな親戚」になったような感じ。よくないですよねぇ、放っておかなきゃ。関係ないんだから。でも、私も放っておけません。

 家族の中のゴタゴタって、皇室…

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